【心理オフィス シカテブクロ】心理カウンセラー(臨床心理士) のカウンセリング&コーチング

講演会

小学生・中学生・高校生向け 講演会
~ 知ることによるセルフケアと自己メンテナンス ~

【 テーマの例 】
(学校編)
・コミュニケーションについて
・友達同士の関係が良くなる、伝える力・聞く力
・ストレスに負けない心の鍛え方
・問題を解決する力の身につけ方
・世界を見て分かった日本の良いところ
・夢を持ち、叶える方法 ~例えば、ぐるっと世界一周~

※講演会は質疑応答の時間を設けることができます。
 座談会形式や質疑応答をメインにした講演会も可能です。

【人数】
 数名から、500名程度まで。
・学級
・学年
・地域のコミュニティ
 などの集まりに対応いたしますが、児童の場合は対象学年や年齢をなるべく絞ってください。

【対象年齢】
 小学4年生(おおむね10歳)以上。

【時間】
 40分~2時間程度まで
 ※授業時間にも合わせます。
 ※対象年齢によっては、ご希望の時間に添えないこともあります。

【対応できる場所】
 日本全国。
  東京都を起点として交通費をいただきます。
  ※基本的に公共交通機関を利用しますが、場合により車で伺うこともあります。
  遠方の場合、宿泊費をいただくこともあります。

【講演料】
 対象年齢や人数、時間などにより異なります。
 まずは問合せフォームからお問い合わせください。


今の子どもたちをとりまく環境は、年々変化しています。
スマホ、LINE、facebook、プロフ、、、、etc

少しずつ変わっていった環境が、情報化社会の波にのまれ、そして個人がそれを手にするようになり、昔では全く想像ができないようなことが、簡単に起こりうるようになってしまいました。

しかし、昔の環境との差を懐かしがっていられるほど、問題は簡単ではありません。

誰もが容易に人を傷つけられてしまう道具を手にしているのに、
自分の心を守る術(すべ)は、なかなか教えてもらえない。


友人との関係で悩んだ時も、
いじめに関わりそうになった時も、
自分の存在価値が分からなくなった時も、

どうしたらいいのか分からなくて、悩んでいる子どもが大勢います。


自分を守る術を知らずに、柔らかで傷つきやすい心をたくさん傷付けて、心の中で血を流している子どもがたくさんいます。


情報化が進む中で、大人社会の様々な事が子どもの時から知ることができるようになりました。

今の子ども達は、大人がやっている素晴らしいことが分かると同時に、
閉塞感や辛さを抱えて希望を持てない大人の姿も、否応なしに見てしまいます。

今の情報化社会の中、大人でも溺れてしまうほどの情報の洪水の中で、子どもたちが溺れないわけはありません。


以前は家庭用ゲームが問題になっていましたが、今は圧倒的にスマホの扱い方が問題になっています。


ネガティブな情報がいたるところにちりばめられ、
影響を受けやすい子どもたちはそれを素直に受け取ります。

私たちが子どもだったころより、ずっと難しい時代に今の子どもたちは生きています。

子どもの携帯電話にフィルターをかけても、問題の根本は変わりません。
子どもを外側から護ろうとしてもできることは限られています。

子どもを内側から護るためには、教育しかありません!

法律も追いつかないほどのスピードで変化していく情報化社会において、情報リテラシーは必須です。
その情報リテラシーと同じくらい教えてあげた方がいいことがあります。

それが心理学です。


教育指導書にも、
企業の新人研修・現場研修・マネージャー研修などの人材育成プログラムにも、
たくさんのビジネス書にも、
現在、問題解決をするための手段として心理学はいたるところで用いられています。

もちろん、心理学の知識を知っただけでは解決できない問題は山ほどあります。
でも、知っただけで解決できることもたくさんあります。

私も初めて心理学を学んだ時から、「もっと早く知りたかった」と何度も感じ、
「学校で教えてくれたらイイのに」と常々思っていました。



いくつかの病院や施設で働いてきた経験から、
大人になってウツ病などになると、立ち直るのはとても大変だと感じています。

カプランという予防精神医学を確立させたお医者さんは、予防の必要性を強く説いています。
その第一の予防として、精神障害を防ぐための身体的・精神的健康の増進やストレス管理法やリラクゼーション法などの教育などを挙げています。


日本の経済や政治は混迷し、これからますます厳しくなるかもしれません。

そんな中で大人になっていく今の子ども達が世の中に出いく時に、
『より自分らしく、周囲の人達と協力しながら夢に向かっていく』時に必要なコミュニケーションやメンタルケアの方法
を伝えられれば、と考えています。


心理学の有益な情報は、時間が足りないくらい膨大にあります。
それを講演会などの、1,2時間ほどの短い時間でお伝えできることは限られています。
そのため、主催・企画される方々の問題意識を共有し、何をテーマとしてお伝えするかをその都度決めています。

情報化の荒波の中を航海している子どもたちの、また、それを導いている先生方や地域の方々のお役に少しでも立てるような内容にするため、日々ブラッシュアップしておりますので、お気軽にご相談いただけたらと思います。


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