【心理オフィス シカテブクロ】心理カウンセラー(臨床心理士) のカウンセリング&コーチング

プロフィール

心理オフィス シカテブクロ 代表の 佐藤 かつし と申します。

臨床心理士 佐藤かつし 連絡先

専門領域 ・精神疾患
 (うつ病、不安障害、強迫神経症、PTSD、パニック障害など)
・トラウマケア
 (心的外傷後ストレス障害に対する身体アプローチによるケア)

・対人関係、パートナーシップ
・夫婦問題
・親子問題

・キャリア形成
・職場のコミュニケーション
・復職支援(リワーク)
・来談者中心療法
・認知行動療法(CBT)
・家族療法
・思考場療法(TFT)
・神経言語プログラミング(NLP)

プロフィール


工学部 電気電子工学科 卒。
電子工学分野で、超音波画像の解析プログラムを研究。
大学卒業後、大手企業でシステムエンジニアとして働く。

その後、大学時代からご縁があった方々とのつながりで教育界に転職。
絵本の読み聞かせ子育て啓発の講演活動をして、日本全国を周る。


この間、働きながら心理カウンセラー養成講座に通い始める。

組織変更を機に5年勤めた会社を退職。

本格的に心理学を学んで子どもの支援をしていこうと決意し、
臨床心理士の受験資格が得られる心理系大学院へ。
在学中から心療内科クリニックに勤務。


2013年4月から妻と一緒に世界一周の旅へ出発。
4年越しの夢を実現させる。

合計1年と15日間(380日)。 5大陸、28ヵ国。
世界の広さ、素敵さ、不思議さと、人の有難さを痛感し、2014年4月末帰国。

帰国後は東京都内の某心療内科クリニックに勤務。
個人カウンセリングはもちろん、リワークプログラム(復職支援の集団療法)、リラクゼーションなどを担当。

並行して心理オフィス シカテブクロを開設し、セミナーや講演会でより良く生きるための講演をしたり、個人や家族向けのカウンセリング&コーチングを提供している。

2016年から、東京都のスクールカウンセラーとしても活動中。

趣味: 


未知の場所に行き、未知の文化に出会い、未知の人たちに出会い、未知のものを食べ、未知の体験をする。

旅は、そんな日常生活ではなかなかできない体験に簡単に出逢うことができるので好きです。

初めての長距離一人旅は、高校1年生の夏休み。
北海道東部の親戚宅へ向かうため、新幹線と在来線を使い、宿泊地は決めずに出発した旅でした。

絵本の仕事で講演活動をしていた時に、それ以前の個人的な経験と合わせて、日本の全都道府県へ訪れることができました。


初めての海外旅行は20歳の夏、TVコマーシャルの『タイは若いうちに行け!』というキャッチフレーズに感化され、格安航空券とバックパック片手に飛行機に乗りました。
それからインド、ネパール、フランス、アメリカを周りました。

世界一周のキッカケは、子どもの頃にTVで見た動物番組や歴史番組でした。
旅をして改めて、世界は様々な魅力で溢れているなと感じます。
旅をすればするほど、行きたいところが増えてしまいます。


ちなみに世界一周中も、出逢う旅人の悩み相談を受けることがたくさんありました。
たった1度の短い時間の中でも、相手の表情が変わっていくのを見ることができ、やっぱり人の力はすごいなと何度も感じさせてもらいました。
旅先でも身近な人の役に立つことができ、心理学を学んでいて良かったなと心から思いました。

世界を知れば知るほど、日本には日本の独自の魅力があることが分かりました。
セミナーの中でも旅で見聞きしたことなどもお伝えできたらと思います。

この活動をきっかけに、日本全国あちこちに新たな御縁ができることを楽しみにしています。



趣味その2: 少林寺拳法

『少林寺拳法』をご存知ですか?
戦後に生まれた、れっきとした日本の武道(護身術)です。
私は大学のサークルで少林寺拳法に出会い、そこで素晴らしい仲間と、尊敬できる師と出逢うことができました。
在学中は、勉強そっちのけで練習に励み、卒業後もできる範囲で続けています。


トラウマケアや心理療法の進化(深化)から、最先端の心理療法では五感や生理機能など、身体的側面に注目が集まっています。

言語が中心だったカウンセリングでも、身体はとても重要な要素です。
心理療法やカウンセリングは、会話の中のあいまいなものを扱います。
ですが、話の内容そのものよりも、話し手の口調や声色、表情、姿勢、動き、その他の雰囲気の方が、話し手の心情をより詳しく伝えてくれることもあります。

ココロとカラダは切っても切れないもの。
東洋医学は『心身一如』と言って、ココロとカラダを一緒に見ていました。
人間のことを考える時、言語的側面だけよりも、様々な感覚も含めた身体的側面を捉えることにより、その人を全体的・統合的に見ることができます。

相手のことを、五感を使って体全体で感じ取る。
相手と共感し、共鳴し、思考に振り回され過ぎることなく、身体行動にまで落とし込み、人生の目的に向かって進んでいく。

そんな関わりをするようになったのも、武道を通じて得たものが大きい気がします。

また、呼吸法や瞑想法、リラックス法など、身体からダイレクトに心を整える方法を身に付けることができたので、対人援助場面でも活用しています。


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